お墓参りのまめ知識 > お墓参りのまめ知識記事一覧 > お墓参りのまめ知識 | 数珠(1)
お墓参りのまめ知識 | 数珠(1)
お墓参りのまめ知識です。お墓参りに数珠は欠かせませんが、数珠の持ち方をご存知でしょうか。数珠の持ち方は、その形によって違っています。短い数珠の場合は、通常は左手で持ち、合掌の際には親指を輪の外に出した状態、つまり親指と人差し指で輪をはさむような形になるように掛けます。長い数珠の場合は、通常は2重の輪にして左手で持ち、合掌の際には中指を輪の中に入れ、珠を両手で包むようにします。
数珠の形や扱い方は宗派によって異なりますが、どの宗派でも使える八宗用と呼ばれる数珠もあります。合掌の仕方は、顔や胸の前で両方の手のひらと指を合わせます。右が仏様で、左が自分と言われています。天台宗や真言宗では、十二種類の合掌の仕方があると言われています。そのなかでも金剛合掌という両手の指をそれぞれの間に、交互にぴったりと組み合わせる合掌の方法が多く行われているということです。
[ お墓参りのまめ知識 ]
ご注意ください
- 当サイト[お墓参りのまめ知識]内に掲載されている文章・画像等の著作権は、サイト運営者に帰属しています。
- 文章や画像等の無断転載、複製・配布等は固くお断りいたします。
- このサイトに記載されている内容もしくは当サイトからのリンク先で発生した賠償・苦情・損害等のトラブルについては、何ら責任を負いませんのでご了承ください。