<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>お墓参りのまめ知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ohakamairi.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009-03-18://2</id>
    <updated>2009-03-26T02:37:00Z</updated>
    <subtitle>お墓参りのまめ知識について解説しております。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/flower.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.42</id>

    <published>2009-01-20T14:05:27Z</published>
    <updated>2009-03-26T02:37:00Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りの際のお花は、故人が好きだった花、お参りする人が飾ってあげたいと思う花、あるいは季節の花など美しい花でしたら種類や色は問題ありません。大切なのは、心を込めて供えるということです。ただし、匂いのきついもの、トゲのあるものなどは避けたほうが良いでしょう。どうしても生花を用意できない場合には、造花でも仕方ありませんが、決してふさわしいとは言えるものではありません。できる限り新鮮な切り花を供えましょう。</p><p>一般的に、左右同じようになるよう対で用意して仏の慈悲を頂けるよう花の正面がお参りする人に向くように飾りましょう。お墓に供えた花は枯れて見苦しくなる前に取り替えましょう。家が遠いなど、どうしてもこまめにお参りできないようでしたら、定期的に花を供え、簡単な掃除をしてもらえるサービスを利用するのも良いかと思います。お墓参りには、必ずお掃除をしますが、自分でできるお墓のお手入れと点検を覚えておきますと良いでしょう。</p><p>まず、植栽の管理は定期的に行いましょう。ゴミや落ち葉、また草などは常に除去するようにしましょう。墓地内に花や植木などの植栽を施してある場合は、大きくなり過ぎて、周りに迷惑となったり、根が大きく張り出して石の柵を動かしてしまいますから、剪定しなければいけません。墓地の場所にもよりますが、木の実や鳥の糞などは水あかと違い、汚れが石に染み 込んでしまうこともありますから、気が付きましたらきれいに落としておきましょう。</p><p>お墓参りに行く際の服装につきましても、マナーや作法などの決まりごとはありません。しかし、大切なご先祖のお墓参りに行くわけですから、派手な服装や不潔な身なりではマナーに反します。大切な人に合うときは、清潔な服装で身なりを整えることでしょう。お墓参りも同じです。つまりは、心構え、あるいは気持が大切だということです。ですから、お墓参りの服装は清潔できちんとした身だしなみでお参りするようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お参り後（1）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/after.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.41</id>

    <published>2009-01-20T13:37:40Z</published>
    <updated>2009-12-15T04:02:03Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>霊園や寺院など野外にある墓地の場合、お供え物をそのまま残しておきますと野良猫や害鳥、あるいは害虫による被害の原因となってしまいます。霊園や寺院などでは、適当な時期に回収してくれるところもありますが、お墓参りが済みましたら持ち帰るようにしましょう。また、ロウソクやお線香の火も火事の元となりますから、消して確認してから帰るようにしましょう。また、お墓参りの前後、どちらでも構いませんから、お寺の本堂へのお参りも行っておいたほうが良いでしょう。</p><p>住職とのコミュニケーションは、お墓を預かってもらっている立場として欠かせない大切なことです。まして、頻繁にお墓参りができない方にとっては、是非日ごろの感謝の気持ちを伝えておくべきでしょう。お墓参りで寺院や霊園の場合は、大抵はひしゃくや手桶などは備えてありますが、集落などの共同墓地などでは用意されてないことが多くなっています。寺院墓地でしたらお寺に着きましたら、先ず本堂の本尊をお参りし、住職に挨拶しましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お参り後（2）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/after2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.100</id>

    <published>2009-01-20T13:37:39Z</published>
    <updated>2009-12-15T04:02:29Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お彼岸の時期には、彼岸会法要を行っていることが多いですから、時間の余裕がありましたらできるだけ参加しましょう。お彼岸にはお墓参りをするかと思いますが、家庭では仏壇を掃除して花や季節の果物、ぼたもち、おはぎなどを供え、故人や先祖の供養をします。春のお彼岸にはぼたもち、秋のお彼岸にはおはぎを仏壇に供えます。ぼたもちもおはぎもどちらも米と餡でつくった同じものですが、牡丹と萩という季節の花に由来して名前が付けられたと言われています。</p><p>豆知識として、覚えておいてはいかがでしょうか。お墓参りでお墓のお手入れは欠かせませんが、字彫りしてある文字に色を入れてある場合のお掃除で、硬い毛のブラシを使いますと色が剥げてしまうこともありますから注意しておきましょう。また、自分でお掃除をしましもどうしても落ちない頑固な汚れがある場合は、石材店などにお願いしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>意味(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/imi.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.40</id>

    <published>2009-01-20T13:12:11Z</published>
    <updated>2009-12-24T07:18:56Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りをすることは、先祖の供養という宗教的な意味もありますが、それでは無宗教の人でしたらお墓参りをしなくても良いのかと言いますと、そうではありません。お墓参りをする意味は他にもあるのです。お墓参りは、先祖への感謝を示す場であり時間なのです。私たちが今ここに生きているのは先祖がいるからこそです。そういった謙虚な気持ちが大切なのです。</p><p>仏教の面から言いますと、自分の善行、つまりお墓参りをすることを故人に振り向け、故人を慰め、さらに良いところへ行けるようにするということになり、これが追善供養の意味にもなると言われています。代理墓参も依頼できます。お墓が遠隔地にあったり、諸事情でお墓参りが簡単にはできないという場合は、永代供養にしておくことも、一つの方法でしょう。親族や親しい知人などが墓地の近くにいて、お墓参りをしてくれるようお願いできる場合には、自分の代わりにお墓参りをしてもらうということも問題ありません。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>意味(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/imi2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.138</id>

    <published>2009-01-20T13:12:10Z</published>
    <updated>2009-12-24T07:20:21Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓に出入りの石材業者が、代行してくれることもあります。お墓の掃除などとともに、代理のお墓参りを専門に引き受ける会社も登場しています。霊園や寺院墓地では、管理料を支払うところが一般的です。管理料を払っていますから、お墓の掃除は霊園や寺院がやるべきものだと思っている方が多いようですが、この管理料は通路や緑地、またその他の共有施設を管理するための費用ですから、お墓の区画内の管理や掃除は原則として使用者が行うのが通常となっています。</p><p>自分のご先祖のお墓はいつもきれいにしておきたいものです。お墓参りを頻繁にして、同時にお掃除をしましょう。お掃除自体も大切な供養の一つと言えるでしょう。お墓参りにも仏式、神式、そしてキリスト教式などによって変わってきます。神式の手順は仏式と同じで、ゴミや雑草を除去し、清掃して花立に水を入れます。花は入れずに榊を入れます。線香は供えません。墓石の上から静かに水をかけ合掌礼拝します。墓前に向かってしゃがむなど墓石よりも身体を低くするのが礼儀とされています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒塔婆(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/sotoba.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.39</id>

    <published>2009-01-20T12:51:47Z</published>
    <updated>2010-01-07T04:42:50Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りは、お参りする気持ちと、手を合わせて南無阿弥陀仏と念仏を唱える縁を頂いた、ということが尊いとされています。墓前だけでなく、お寺への出入りの際、本堂前での合掌を心がけるようにしましょう。お墓参りは、自分がしていることのように思っているかもしれません。しかしながら、亡き人のおかげで、お念仏を唱える縁を残された者が頂いているということです。亡き人の阿弥陀仏の慈悲に包まれて、現在の自分が生かされているということを日常の喧騒を離れて感じる場所と時間をもらっていると考えられているわけです。</p><p>お盆のお墓参りでは、お寺に卒塔婆（そとば）をお願いして、お寺でお経をあげた卒塔婆を配ってもらえますから、お墓の後ろに飾りましょう。ちなみに、卒塔婆とは、お盆やお彼岸、納骨、あるいは年忌法要のときにお墓に建てる高さ１メートルから２メートルくらいの板のことです。卒塔婆には、戒名が書かれ故人の供養のために供えられます。忙しくてなかなかお墓参りに行けない方も、卒塔婆を建ててもらうようお寺に依頼しておきますと お寺のほうでやってもらえますから、供養になるでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒塔婆(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/sotoba2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.139</id>

    <published>2009-01-20T12:51:46Z</published>
    <updated>2010-01-07T04:42:54Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>卒塔婆は、お花をお供えするような気持ちで建てても良いそうです。なお、宗派によっては卒塔婆を建てないところもあります。お墓参りに準備するものとしては、お参りに必要なものと、お墓掃除に必要なものがあります。お墓はきれいにしておく必要がありますから、掃除道具を忘れずに持っていきましょう。お墓参りの際のお墓の清掃では、隣接しているお墓にも配慮しましょう。</p><p>ゴミや水が他の墓や参道にかかったりすることのないように、注意を払いましょう。ゴミなどの整理に大きなビニール袋を用意しておきますと便利です。お供物は、鳥などに荒らされないよう、必ず持ち帰るようにしましょう。お線香は燃やし切るようにするのですが、ロウソクなどは安全のため火を消しておいたほうが良いでしょう。使用した水桶やたわしなどは、きれいに洗って戻しておきましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お彼岸(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/ohigan.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.38</id>

    <published>2009-01-20T12:25:08Z</published>
    <updated>2010-01-13T04:09:45Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りのまめ知識です。お彼岸は、春と秋の年二回あります。春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さが同じになります。つまり、太陽が真東からのぼり真西に沈む日です。この太陽が沈む西方に浄土があると、古来から日本人は考えてきたようです。また、昼と夜の長さが同じということは、仏教の教えである中道の教えにも適うものとされています。言われてみますと、暑くもなく寒くもないという、彼岸の時期は一年でも季節的にはバランスのとれた日と言えるかもしれません。</p><p>お墓参りでは、線香に火をつけて香炉に立てるか、線香皿の場合は横に寝かせましょう。点火には風よけのついた風防ライターを用いますと便利でしょう。線香の火は口で吹き消すのではなく、手であおいで消すのが通常です。人間の口はとかく悪業を積みやすく、汚れやすいものですから、仏に供える火を消すには向かないわけです。地域によっては、灯明のロウソクを立てるところもあるようです。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お彼岸(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/ohigan2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.140</id>

    <published>2009-01-20T12:25:07Z</published>
    <updated>2010-01-13T04:09:48Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りに線香は欠かせません。</p><p>線香は主な原料によって、杉線香と匂い線香の２種類に分けられています。杉の葉の乾燥粉末を原料に製造される杉線香は、杉特有の香りのする煙の多い線香で、値段もリーズナブルなことからお墓参りには一般によく用いられています。匂い線香は、椨(たぶ)の木の樹皮の粉末を主原料として各種の香木や香料を加えたものですが、現在広く家庭や寺院で用いられています。また、仏壇を明るく照らすロウソクの明かりが灯明です。</p><p>首都圏ではあまり見られないそうですが、墓前に線香と一緒にロウソクを立てる地域は多いものです。六波羅蜜における智慧に通じ、煩悩の暗闇を明るく照らす仏の智慧を表しているということです。灯明は、一切衆生（この世に生を受けたすべての生き物）の無明を照らし、故人の霊を悟りの境地の極楽浄土へ導く重要な役割を果たしていると言われています。現代の日本社会では、大安だと吉、仏滅だと凶と見ていますから、仏滅にお墓参りなんてとんでもないと敬遠する傾向があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>線香(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/senkou.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.37</id>

    <published>2009-01-20T11:38:23Z</published>
    <updated>2010-01-18T01:28:57Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りでは線香をたきますが、香は邪気を祓い、不浄をすべて清める徳を持つと考えられています。よく寺院などで大きな香炉からもうもうと立ち上る香煙を参拝者らが頭や肩、あるいは腰など身体にかける姿を見ることがありますが、これも悪気を払い、病を癒し、そして心身を清めたいと願うところから端を発しています。また、その香りが四方無限に広がることから、仏の慈悲が区別なくみんなに与えられることを表していると言われています。</p><p>一度火を灯しますと燃えつきるまで芳香を放ち続けることから、六波羅蜜の一つである精進をも意味しているということです。ご先祖のお墓の前に行きましたら、手桶に水を汲んでお墓に水をかけます。そして、お墓の前にしゃがんで左手に数珠を持ち、両手のひらを合わせて、まず挨拶をしましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>線香(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/senkou2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.141</id>

    <published>2009-01-20T11:38:22Z</published>
    <updated>2010-01-18T01:29:01Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>次に、お墓の墓石の掃除をしてください。この際、汚れているところなどは、スポンジやブラシで丁寧に汚れを落としていきましょう。</p><p>花立てやお線香台、ローソク立てなどもきれいに洗ってください。墓石を洗い終わりましたら、清潔なタオルなど吹きあげましょう。そして、お墓の周囲もきれいにほうきで掃きゴミはゴミ袋にまとめましょう。お墓がきれいになりましたら、花たてに季節のお花をお供えし、お水とお供え物もお供えします。お墓参りを他人に任せるのは・・・という人もたくさんいますが、ご先祖のお墓を荒れ放題にしておくほうが問題となります。</p><p>病気や障害でお墓参りへ行けない人、遠方でなかなかお墓参りに行けないという人、お仕事でどうしても都合が付かない人たちの代わりに、命日、お盆、お彼岸、そして年末年始はもちろん一年中いつでも代わりにお墓参りして、墓地周辺の掃除をし代わり感謝の気持ちを伝えます。代行業者が、みなさんのご先祖を大切に思う気持ちを代わってお墓参りし、真心を込めて伝えます。多くの方が、お墓の掃除を他人に任せて良いものか、と考えています。事情があってお墓参りに行けない場合、まずはご先祖のことを考えてみましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>数珠(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/jyuzu.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.36</id>

    <published>2009-01-20T11:07:32Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:27:14Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りのまめ知識です。お墓参りに数珠は欠かせませんが、数珠の持ち方をご存知でしょうか。数珠の持ち方は、その形によって違っています。短い数珠の場合は、通常は左手で持ち、合掌の際には親指を輪の外に出した状態、つまり親指と人差し指で輪をはさむような形になるように掛けます。長い数珠の場合は、通常は２重の輪にして左手で持ち、合掌の際には中指を輪の中に入れ、珠を両手で包むようにします。</p><p>数珠の形や扱い方は宗派によって異なりますが、どの宗派でも使える八宗用と呼ばれる数珠もあります。合掌の仕方は、顔や胸の前で両方の手のひらと指を合わせます。右が仏様で、左が自分と言われています。天台宗や真言宗では、十二種類の合掌の仕方があると言われています。そのなかでも金剛合掌という両手の指をそれぞれの間に、交互にぴったりと組み合わせる合掌の方法が多く行われているということです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>数珠(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/jyuzu2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.142</id>

    <published>2009-01-20T11:07:31Z</published>
    <updated>2010-01-22T07:27:22Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お盆はお墓に眠っているご先祖を我が家にお迎えし、家族と一緒に過ごす行事です。ですから、家族そろってお墓参りをして、ご先祖をお迎えするための迎え火をお墓の灯明から頂いてくる慣習が古くからあるわけです。お盆の初日には、是非一家そろってお墓参りをして、お墓の精霊を心よりお迎えしてあげましょう。お墓は家族の和を成し、仲良く暮らすためにも大切な存在なのです。神式のお墓参りのマナーを紹介しましょう。一般的には、花の代わりに榊（さかき）をたてます。</p><p>深く一礼、一度手を打つ（柏手）、二礼二拍手一礼（二拝二拍手一拝）となっています。地域によって風習が異なり、またそれぞれの神社で考え方や好みが違ってくるそうです。お供えは、故人の好物でも構いません。また、神道のお墓は奥都城（おくつき）と呼ばれています。霊祭を行う日を斎日（いみび）と言い、故人の死亡した日から数えて十日ごとに行います。関西ですと、8月15日を中心に四日間を一月遅れのお盆として迎えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浄土真宗(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/jyoudojinshu.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.35</id>

    <published>2009-01-20T10:42:31Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:34:26Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>お墓参りと言いますと、どうしても先祖供養と捉えるようです。彼岸という言葉もそうですね。しかしながら、浄土真宗の教えでは、全ての先祖は、阿弥陀如来の功徳によって、すでに往生しているわけですから、彼岸だからといって特別に先祖の供養する必要はないとされています。決して先祖をないがしろにしているわけではありませんから、誤解しないようにしましょう。先祖に感謝することにより、阿弥陀如来への報恩感謝をしていわけです。</p><p>お彼岸の意味にちなんで、先祖に感謝して浄土を偲びたいものです。お墓は、大切だった亡き人、またご先祖を供養するところです。祈りの象徴であると同時にお参りする人にとっては精神的な拠りどころなっています。また、代々と受け継がれてきた命のつながりを身近に感じさせてくれるところでもあります。つまり、お墓参りをして先祖供養をするということは、今ある自分を見つめ直し全ての人に感謝するということになるわけです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>浄土真宗(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohakamairi.net/200ohak/jyoudojinshu2.html" />
    <id>tag:www.ohakamairi.net,2009://3.143</id>

    <published>2009-01-20T10:42:30Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:34:37Z</updated>

    <summary>[FILENAME]</summary>
    <author>
        <name>terada</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ohakお墓参りのまめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohakamairi.net/">
        <![CDATA[<p>かつて、お墓は集落の近くの山あいや、一族の屋敷のすぐ隣などに建てられていましたから、人々にとってお墓参りは日常の生活の一部となっていました。それが時代の変化とともに生活から切り離され、仕事が忙しいとか、お墓が遠いからなかなか行けないと、年に数回行くお墓参りになってしまいました。お墓参りは、家族や親族の方がしませんと意味がないということはありません。一番大切なのは、ご先祖や亡くなった方を敬う心なのです。</p><p>逆に言いますと、お亡くなりになった方と関係が深い方でも、心も込めずに昔からの慣習だからというだけでお墓参りをするということでは意味がないわけです。自分で行きたくてもどうしても行けないという方、是非こういったサービスを利用してみてはいかがでしょうか。お墓参りの基本的な方法を考えていきましょう。お墓参りに行く際に持参していくものは、数珠、お供え物、ローソク、マッチお線香、季節のお花、半紙、スポンジ、ブラシ、清潔なタオル、ほうき、ちりとり、ゴミ袋、手桶、ひしゃくなどが挙げられます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

